オリジナルののぼりでも特急で発注をかける事は可能ですか?

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Published on: 2018年4月21日

忙しい中で、のぼりの発注を忘れるといったことは、よくあります。

迫った開店日に間に合わすための制作ショップの選び方、妥協の必要性などをお話ししましょう。

◎早くて確実なのは“のぼり旗専門店”。

既成品ではなくオリジナルのぼり旗ということになると、ある程度、発注者側にも妥協が必要になります。

納期によっては頼める制作・印刷会社も限られてきます。

まずのぼりの納品までに何日が残されているのかを逆算し、その時点ですぐ「のぼり旗専門店」に連絡するべきです。

オリジナルのぼり旗が納期に間に合うかどうかは、納期までの日数と、デザイン完成(打ち合わせ~合意、印刷開始)までの日数によります。

◎デザインを納得するまでのツメの時間を短く。

先にお話しした中で“発注者側の妥協”と言ったのは、デザインを合意するまで、納得に時間がかかればかかるほど納期はずれ込みます。

「ここまで出来たらまあ仕方ない」というレベルで妥協し、あとは納期優先でいくしかありません。

最悪はのぼりナシで、お祝いの花などを店先に飾って乗り切るしかありません。

急ぎすぎると、クオリティが売りの専門店であっても限界があります。

◎納期が間に合うかどうかは、まず発注先の候補店に連絡し、可能かどうかを聞き出すのが先決です。

激安店は仮に早いようでも危険がつきまといます。

激安店や懸垂幕などもやっている総合ショップは、早いといっても完全入稿データが前提だったり専任のデザイナーがいなかったり、外注のデザイン会社に回されたりします。

発注者の思うようなデザインに仕上がらない可能性もあります。

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