社員教育が行き届いている会社

会社によって社員教育の内容は様々です。

研修制度がしっかり整ったところもあれば、あまり研修には時間を取らず、いきなり現場に出して仕事を覚えよというような指導をするところもあります。

タマディックは社員教育が熱心であることでも有名です。

どんな研修制度があるのでしょう。

▽研修センターで集中して研修

タマディックでは、名古屋に二つの研修センターを持っています。

マネージメント・エンジニアの育成を行うのが第一研修センター、基礎研修、階層研修、技術勉強会を行うのが第二研修センターです。

新卒者はまず最初に一般教養を学び、一人の社会人としての知識と経験を積むところから始めます。

その後、機械系、電子系などに分かれて実習を行います。

研修期間は2か月みっちり行い、設計技術者にとって必要な知識を培います。

▽エルダー制度やフォロー体制もばっちり

タマディックでは、スキルアップのためにエルダー制度を導入しています。

エルダー制度とは?:http://www.navigate-inc.co.jp/term/term_elder.html

新卒や中途入社で入ってきた人に職場の先輩社員が付いて指導をするものです。

マンツーマンで指導してもらえるので安心感があり、仕事もそれだけ早く覚えられます。

また、入社2年目以降もフォローは続きます。

2年目はフォローアップ研修、3年目はステップアップ研修、4年目はキャリアアップ教育が行われるようになっています。

この先も研修は続き、社員としてもエンジニアとしても進化するようにと考えられているのです。

▽資格取得もサポート

タマディックでは資格取得についてもサポートしています。

会社推奨の資格試験に合格すると祝金が出たり、通信教育の費用を補助したりと社員にとってメリットは大きいですね。

これだけ社員のことを考えてくれる会社なのです。

この記事は職場の雰囲気と教育制度に投稿されました. このパーマリンクをブックマークする。 コメントとトラックバックは現在受け付けていません。