のぼりを店頭に飾るのと飾らないのでは店の販売にどう影響しますか?

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Published on: 2018年3月2日

のぼりは単なる飾りではなく集客のための販売促進ツールです。

販売にどう影響するのか、費用対効果の視点で概略をお話ししましょう。

◎5%~10%の入店者数増加は見込める。

のぼりの効果がどれほどのものであるかは、店によってさまざまなので即答はできません。

しかし少なくても設置後は、設置前にくらべて5%~10%の入店者数増加が見込めると踏んでおきましょう。

ただしそれも、店自体の味や出し物、サービスなど新企画の内容によります。

◎のぼり旗は安いのでスグ元が取れる。

たとえばのぼり旗制作の初期投資は、オリジナルのぼり旗でも1本あたり1,000円~3,000円程度です。

注水台と呼ばれる旗を立てるための重石や竿もあわせて2,000円程度。

つまり新規にのぼりを立てたとしても5,000円程度があればそれで済みます。

どんなに贅沢なオリジナルデザインでも5,000円~10,000円なので安いものです。

これで入店者数増加率が5%アップでき販売数が上がったら、即日スグにでも元はとれる計算です。

◎のぼり旗制作を依頼する前に、現行の月あたりの来客数をデータとして記録しておきましょう。

店の企画も考案しておきます。

のぼりを立てても、新しく訴求する事柄がなければ客の増加は見込めません。

それはのぼりの責任ではなく、経営者・店長等の責任です。

魅力的な商品やサービスを練って、その魅力を宣伝するのがのぼり旗の役割です。

★鯉のぼりだけじゃない!「〇〇のぼり」で町おこしも>>参考記事:「くじら」に「かつお」!?変わりダネ〇〇のぼり – ウェザーニュース

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