友人が利用している店でのぼりを発注してもうまくいかないのは何故

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Published on: 2018年2月25日

同じ激安ののぼり旗制作店を使っているのに、うまくいっている例といかない例の差があるのはなぜでしょう。

店ごとの違い、理由をお話ししましょう。

◎激安店を使えばうまくいかない。

「のぼり旗の印刷で友人は激安店を使いうまくいっているのに、自分がオーダーするとうまくいかない」というのには2つの理由が考えられます。

1つは激安店の発注の前提である完全入稿データがうまく作れていない、つまり不完全であること。

2つめは、のぼりデザインのデザイン自体が素人っぽい、つまりプロののぼり旗制作のセオリーを度外視してしまっている場合です。

◎完全入稿データは自己責任と同じ。

完全入稿データとはのぼりの印刷会社(発注先)の指定する方法で入稿するやり方。

たとえばパワーポイントで作成するとか、フォトショップを使うなどです。

ところが発注先の指示どおりのソフトであれば、不完全だったとしてもそのまま印刷に回されてしまいます。

中間工程でのチェックや顧客とのやり取りはありません。

それが激安の理由でもあります。

◎のぼり旗制作に慣れるまでは、のぼり専門店を使いましょう。

素人っぽいスケッチやデザインの下書きでも安心できます。

のぼり専門店であれば専任のデザイナーが付いて、いろいろアドバイスももらえます。

仕上がりはプロ並みで、途中でデザインも確認できます。

アドバイスを通じてプロのデザイン感覚も学べるので良いと思います。

激安店は発注し慣れた人が使う店です。

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