PR会社と広告代理店との違い

広告代理店は料金を支払って広告を行なってもらうのに対し、PR会社は料金を支払わないものの第三者であるメディアが取り上げたくなる情報を提供します。

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PR会社と広告代理店との違い

今現在、日本国内にPR会社として運営されている会社は、数百社と言われています。

日本全体の企業数から比較したら、非常に少数の会社ということができるでしょう。

そのため、一般的にはPR会社と聞くと広告代理店や広報と混同されやすくなっています。

しかし、PR会社と広告、広報とはまた違うものなのです。

大きな違いはいくつかありますが、まず広告の場合、企業は料金を広告代理店等に支払って、雑誌や新聞、テレビ、ラジオなどのメディアに広告を出します。

そして、いつ、どんなふうに広告を出すかということを企業側に決定権があり、広告の内容も、企業側が決めることができます。

ところが最近は、企業側からの一方的な情報提供というイメージが強くなってきていて、消費者が広告の内容に対して冷静な判断を下すようになってきました。

その一方でPR会社では、料金を支払ってメディアに掲載してもらうのではなく、価値ある情報を発信することで新聞やテレビ、雑誌、WEBなどに取り上げてもらうようになります。

そのため、取り上げてもらうかどうかというのはメディア側に一任されていることになるので、もしかしたら取り上げてもらうことができない可能性もあります。

さらに、企業側がいつどんなふうに掲載されるのかがわかりません。

ただ、第三者としてメディアが企業の商品やサービス等を取り上げ紹介するという形をとることで、消費者からの信頼を勝ち取りやすくなってきました。

今後は、ますます客観性が求められるようになりますから、PR会社が行なっている内容の方が、結果的に企業側に利益をもたらすようになってくることでしょう。

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